オリジナルの記念楯も専門業者への依頼で満足ゆく出来に

コンテストや大会の入賞記念として思い出に長く残る記念楯ですから、中途半端でマンネリな出来は許されません。そこでオリジナリティを出す為にも専門業者へ製作を依頼するのが最適。何が出来どの様な手順を踏んで製作されるのか、注意点を踏まえながら見てゆく事にしましょう。

長く飾れ記憶にも残る記念楯

何らかのコンテストや大会に入賞しその記念品を受け取ったとしても、それが長く思い出に残るにはその記念品が常に目に留まる位置に飾られ、それを見る度にその情景が思い出される程のインパクトを持ったデザインや品質でなければなりません。
その条件を満たすのは、長期間リビングや自室に飾っていても劣化の心配も無く大変目立つ記念楯やトロフィーに違いありません。表彰状も確かにインパクトは大きいのですが紙媒体という事で劣化が早く、厳重な保護を施さない限り長期間気にせず飾り続ける事は出来ないのです。
特に記念楯は形状が平板である為オリジナリティ溢れるデザインや彫刻を施し易く、多少ニッチなコンテストや大会にも対応出来るのが魅力的。また比較的凹凸が少なくクリーニングし易いというのも、受け取った人にとっては大きな利点となるでしょう。

デザインも含めどこに発注するか?

それではどこに記念楯を発注するのかと言えば、トロフィーやメダル、楯を製作・販売する専門業者に依頼するのが一番でしょう。これらの業者ではごく一般的なデザインのトロフィーや楯を直接販売する一方、多少お金を掛けてリクエストすれば、その要求に沿った形でオリジナルの記念楯をデザイン・製作してくれるのです。
金属製の装飾に関しては、一から金型を製作しなければ対応出来ない様な特殊なジャンルとなるとさすがに業者も限られ。また応相談となるものですが、アクリル製の記念楯にオリジナルの文言を彫刻する程度であれば、多くの業者が比較的短期間で好みのデザインでレーザー彫刻を行ってくれます。
注文個数や外箱の有無やタイプといった注文内容にも比較的柔軟に対応してくれる為、比較的小規模なコンテストや大会でも便利なのです。

デザインの入稿はどうやって?

そこで最も肝心となるのが記念楯に刻む事となるデザインや文言の入稿方法なのですが、大半の製作業者が注文用メールフォームからのデザインデータの入稿に対応しており、直接業者スタッフとやり取りしなくとも大半の用件を済ませられる様になっています。入稿するファイル形式は業者指定の物を利用しなければなりませんが、その範囲は意外と幅広く、また最悪撮影画像を転送するだけでもOKというパターンも多いので難しく考える必要は無いでしょう。もちろんそこから勝手に業者が製作を進めてしまう訳では無く、それらのデータを元に業者デザイナーが完成させたデザインの最終案を受取り再検討する事が出来るのです。直接顔を合わせなくとも綿密な打ち合わせとチェックが出来、ほぼ100パーセント満足出来る形にて記念楯が手元に届く仕組みです。